シアリスの副作用は従来のED治療薬よりも軽減されています。

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シアリスの副作用は少なめ??

シアリスの副作用

シアリスは従来のED治療薬の副作用を軽減していますが、人によっては副作用が現れる場合があります。割合でいうと約3割の人に副作用が現れたという実験結果が出ています。

主な症状は、頭痛、腹痛、吐き気、ほてり、動悸など、血管拡張作用にともなったものが見られます。効き目がゆるやかな分、副作用も比較的起こりにくいということでしょう。

副作用は起こりにくいシアリスですが、残念ながら下記に該当する人は薬を服用することが出来ません。

  • 心血管系の障害を患っている方。
  • 低血圧、高血圧の方。
  • 肝機能障害を患っている方。
  • 3か月以内に心筋梗塞、6か月以内に脳梗塞、脳出血を発症した方。
  • 性交渉中に、狭心症を起こしたことのある方。
  • 不整脈を患っている方。

基本的に性行為自体が、血圧をあげ、心臓に負担を掛けます。シアリスを使用することで、血管が拡張され、低血圧をおこし心血管系障害を起こす可能性があります。

一緒に飲むことができない薬(併用禁忌薬)

併用禁忌薬

シアリスと併用することができない薬があるので注意が必要です。

・硝酸剤
⇒ニトログリセリン、(一)硝酸イソソルビド、ニコランジル、二プラジロールが含まれた薬品。

飲み薬だけではなく、注射、塗り薬、スプレー、張り薬なども併用不可。

・慢性血栓塞栓性肺高血圧症の薬
⇒アデムパス錠

併用することで血圧が急激に下がり、最悪死に至ることもあるので注意して下さい。

一緒に飲む場合注意が必要な薬(併用注意薬)

注意

・CYP3A4阻害薬
⇒ケトコナゾール、クラリスロマイシン、グレープフルーツなど。

CYP3A4とは肝臓の中にある酵素で、シアリスの主成分であるタダラフィルを代謝するのに必要な酵素。阻害することで代謝が遅れて、薬が効きすぎたり、薬の成分が長く体に残ったりするので、副作用がおこりやすくなります。

・HIV治療薬
⇒リトナビル、インジナビルなど。

CYP3A4を阻害するので阻害薬と同様の注意です。

・CYP3A4誘導剤
⇒フェノバルダタール、リファンピシンなど

CYP3A4を誘導することで代謝が早まり、薬の効果が表れなかったり、効果時間が短くなることがあります。

・降圧剤・α遮断薬・カルペリチド
⇒アムロジピン、エナラプリル、カンデサルタン・ドキサゾシンン・テラゾシンなど

血管を拡張することで降圧作用を起こすため、併用によって降圧作用を強める可能性があります。

併用する際は必ず医師に相談しましょう。

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